|
俺のこの手が真っ赤に燃える
|
お前を倒せと轟叫ぶ!! 必殺っ しゃ〜いにんぐ・ふぃんがぁ〜
ヤツは死んではいなかった。 やはりどこかに身を潜めチャンスを伺っていたのだ。
しかし明鏡止水を会得したわたしの必殺の一撃でも、 ヤツの動きを完全に捉えることは出来なかった。
だが、わたしの掌圧に圧されヤツはバランスを崩したのだ。
「わたしはこの時を待っていたのだぁ。」
と心の中で叫び、ティッシュの中にヤツを捕獲することに成功した。
その夜、エンジェルハイロウを使っていなかったにもかかわらず、 ヤツの仲間は姿を現すことはなかった。
しかし油断してはいけない。 ヤツらは復讐心に燃え、虎視眈々と物陰から わたしの隙を今でも狙っているに違いないのだから。
|
|
夜襲 | 固定リンク
| トラックバック:0 | レス:2 |
|
|