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ICタグ
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ICタグとはICチップを搭載した、商品管理などに使える よく見かけるバーコードの高性能型のようなものだ。
詳細は下記まで http://e-words.jp/w/E784A1E7B79AICE382BFE382B0.html
生鮮食品のトレーサビリティに使われたり、 図書館の蔵書の管理に使われたり、 などなど、いろいろな使い方があるようだ。
こないだテレビでやってたのは、医療現場で使われるってヤツ。
入院患者につけておいて、薬などを投与する際に これで本人確認を行い、間違いを無くすという感じだった。
ブレスレットの様に手首にチップが内蔵された、タグを巻いていたのだが・・・・・ 手を洗ったり、食事をしたり、採血したり、 手って使うから、じゃまのような気がしたんですけど。 どうせなら、首輪とは言わないけど、アンクレットみたく足に するほうが、良いように思ったりもする。
しかし、なぜバーコードではなくICタグを使っているのか? ということに触れていた。 バーコードだと、直接読み取り機をあてて情報を読み取るしか ないのであるが、これだと認識札が、たとえば体の下に入って いるなどの場合に、寝返りをうってもらったりしなければ ならないので、ICタグの方が良いだろうという結論に達したようだった。
なかなか考えているところもあるものである。
このシステムを用いたことによって、この病院?は 薬の投与などでの医療ミスは零になったという。
現在のICタグの技術では読み取り範囲がせいぜい1mくらいなのだそうだ。 しかし、新しい技術として、(読み取り周波数帯を変えると)読み取り範囲が 5mほども広がるのだそうだ。
この病院?もこの新しい技術を導入するようなことを言っていた。
その理由は定かではない。 #聞き逃していたのかもしれない。
しかし、考えてみると、病院のベッドの間隔なんてそんなに広いものではない。 読み取り範囲を5mにしたら、隣のベッドの患者のタグを誤って 読み取るなんてことないのだろうか?
本来薬を投与しなければならない患者の、隣の患者に 間違って投与しようとしたとする。 読み取り範囲が1mなら、おそらく「間違い」に気がつくだろう しかし、5mなら、隣の隣、つまり本来の患者のタグを読み取って そのまま信じて投与したら・・・・・・・
理由を聞き漏らしたかも知れないので、なにか非常に良いことを 言っていたのかもしれんが、素人考えでは十分危ないことが 予期できるのだが・・・・・・・・
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