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おサイフケータイ
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果たしてこの技術は大丈夫なのだろうか?
素人の私としてはそう思ってしまうのである。
その理由としては・・・・・・ クレジットカードでさえ、非接触型のスキャナによって 情報が読み取られる(と、テレビで報道されている)時代なのだ。
お財布ケータイは、読み取り機に携帯電話をかざせば、 料金が徴収されるシステムだ(と、わたしは理解している)
使用法やシステムなどに関しては、あまり詳しくは知らないが Suicaのように、あらかじめチャージしておく必要があるのかもしれない。
が、この携帯が普及すればするだけ、被害も増大していくように思われる。
携帯が入っている(と思われる)カバンやポケットに 読み取り機をかざすだけで、引き落としが可能なのである。
利用者も「ん万円」とかの被害なら、すぐに気がつくかもしれないが、 数百円とか1000円程度なら、そうそうバレずにすむかもしれない。
山手線の利用者は数百万という数を目にしたことがある。 この内このおサイフケータイの利用者が1割いたとしても、 「ん十万人」だ。
で、この人たちから、1000円ずつ、失敬するとして、 「1億」だぞ。
1日、山手線にずっと乗っているだけで!!
おサイフケータイの利用者が1000万と突破したとかいう ニュースも見たことがあるが・・・・・・・・・
おサイフケータイの詳しい利用方法はまだ、理解していないが、 いちいちレジで暗証番号などといういう面倒なことをしないで いいから、便利なのだろう。
この予想される?犯罪?をどのようにクリアしていくのだろう。
まだ、わたしはこの機能を持つ携帯に乗り換えようとは思わない。
まぁおサイフケータイだけでなくてもSuicaでも 最近いろいろな店で使えるようになってきたから、 チャージの料金は結構増えてきているのだろうから、 悪いことを考える人たちにとっては、 そろそろ、動きだす時期かもしれない。
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