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市長選挙
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せっかくの休日の・・・・・ いやいつも休みと同様の生活をしているのだが・・・・・・ 休日の昼寝の邪魔をしやがって。
そう、選挙の街頭演説?を住宅街のまん中で、始めやがったのだ。 車で、通り過ぎるくらいなら、まだ許せるのだが、 いや、今回はこれでせっかくの眠りを妨げられたのだ。 その後、家のすぐ近くに車を止め、とっかえひっかえ何人も マイクを通して、しゃべり出したのだ。
で聞いていて、一番気になった、内容はというと。 「胸部レントゲンの復活」という件だった。
どうやら現政権?が誕生した後に、健康診断の基本検診の 中から、レントゲン撮影というのが廃止になったようだ。
わたしは最近、この地に引っ越してきたばかりなので、 なぜ、廃止になったのかという以前の事情は知らない。
健康診断で胸部レントゲンを撮るのは普通当たり前のような 思いがした。 以前、会社に勤めていた頃の健康診断でも血液検査は ある年齢以上の人だけが行われていて、若い人たちは やってなかった。 しかし、レントゲンは撮っていた。
それを廃止にするなんて・・・・・
そう思って、すこしネットで調べてみると、 「健康診断のレントゲンで肺癌を発見することは非常に難しい」 という記事を見つけた。
そういえばテレビとかでも聞いたことがあったような気がする。
数多くのレントゲン写真を少ない医師が見るのは大変な重労働だとか 言うことも聞いた気がする。
それで、手抜きが行われ、結局は病気の発見に繋がらない。
そんな無駄なことは廃止すべきである。 と現政権?は考えたのかもしれない。
さらに、レントゲンというのは承知の通り、X線を照射する。 少なからず被爆である。
某サイトには 「胸部レントゲンのX線は、低レベル、短時間照射なので、 人体にはほとんど影響はありません」 と書かれてある。 このページは「胸部レントゲン復活すべきだ!」という観点の人の 書いた記事のようだったが・・・・
そう。 `ほとんど無い` だ。
`まったく無い` ではない。
少なからずリスクはあるのだ。
被爆によって逆に癌になることだってあるだろう。
そんなリスクを背負いたくない人だっているだろう。 本当に心配な人なら、自分でレントゲンの検査をやってもらえばいいのだ。 むりやり強制する必要もないものだと思ってしまう。
それよりなにより、わたしの休日の眠りを妨げたこの 候補者には絶対に投票はしないだろう。 恨みである。
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