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金属探知機
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こないだ話題にした万引き防止装置に良く似た?装置として 空港などに設置してある、金属探知機がある。 わたしはこれも、一度鳴らしたことがある。
当時は若かった。 そう、大学のころの話だ。 初めて飛行機に一人で乗ったときだ。
過去に、小学1年くらいの時に乗ったことがあるのだが、 その時は親に連れられていて、なにも気にしたことが ないし、その時の記憶といえば、 空港のレストランでカレーを食べた時に、じゃがいもが 皮つきのままひとつ`どかん`とのっていたこと。 それから、搭乗した機体と同型(とおもわれ)のプラモデルを もらったことぐらいだ。
さて、話を戻すと・・・・・ 一人で沖縄に旅行に行ったときのことである。 当時はなにも解っていなかったので、宝飾品や小銭入れなどを 携帯して、ゲートを通過したのだった。
ぴんぽ〜ん
もちろん、警告音が鳴った。
すぐさま警備員がやってきて、金属製のものをはずすように指示された。 宝飾品や小銭入れなどの引っかかりそうなものをトレイに入れて、 再び、ゲートを通過したのだが・・・・・
ぴんぽ〜ん
またしても、警告音が鳴った。
こんどは別の女性の警備員がやってきて、通路の脇に連行された。 で、棒に丸いワッカのついた(ハンディの金属探知機だろう)で 全身くまなく、チェックされた。 背中の方から、胸、腕、足、などなど、探知機が這い回る。
ぴんぽ〜ん
そして、鳴った。 場所は丁度、股間あたりを通過したときだ。
`いや〜ん`
どうやら、ベルトのバックルで反応しているようだ。 ベルトをとられるかなぁとか思ったが、さすがに女性警備員はそこまでしなかった。
容疑も晴れ、無事に飛行機に搭乗することができたのである。
しかし、往路でこのチェックに引っかかったということは、 復路でも同じように、なるのかなぁ・・・・・ さすがにベルトを外して、歩くと、別の容疑に逮捕しかねられない 事態になるかもしれないので、それはできない相談だ。
しかたなく、復路も覚悟はしていたのだが、沖縄、那覇空港では このチェックは引っかからなかったのだ。
空港ごとにこんな違う体制で運用していて問題はないのか?? まぁもう10年以上も昔の話なので、今、現在は技術の進歩もしているのだろうが・・・・
しかし、往路で乗った空港のあの女性警備員。 ベルトをしっかりと調べなかったが・・・・・・・ もし、バックルの付近とかに危険なものを忍ばせていたらどうするのだろう? と、この出来事を思い出してから、あらためて思ったことである。
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