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住宅保険
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レイによってレイの如く、インターネット上の見積もり依頼サイトから 見積もり依頼をしたのだった。 自動車保険ってぇのはいろいろ見つかるのだが、 住宅保険、火災保険に関しては数が少ない。 結局見積もりに応じてくれたのが2社だった。 A社とS社。
まずはA社からメールで連絡があった。 補償額とかいろいろ記入して返信しろとあったが、 その補償額とか保険の内容とかがまったくちんぷんかんぷんだったので、 来てもらうことにした。
後日セールスマンが現れた。 補償額というのを算出するときには、築年が古いので、 だいぶ引かれるのかなぁとか思っていたのだが、 意外なことに、関係するのは地域と広さだけだと。 地域は都市圏とか田舎とかで、それだけの物件価値が変わってくるのは 当然であろう。 また、平米数によっても変わってくることは想像できる。 つまり、このA社では減価償却した価値ではなく、 これと同じ広さのものを同じ工法などで、現在再現すると いくらかかるのか?という観点で算出するらしいのだ。 (新価というらしい) そこで、はじき出された結果は、・・・・・ ここでは伏せておこう。
地震保険に関しては上記補償額の半分となることが法律?で 決められているようなので仕方がない。
しかし、この金額購入金額より遥かに高いのである。 もちろん全壊すれば、これだけの金額がおりるというのだ。 は〜やく来い来い、地震以外の災害!!
次は家財に関する保険。 これは某額で提示してきた。 独身世帯の場合の一般的な額らしい。
いろいろ特約などを付けたり外したりして、保険契約金が算出された。 思ったより、意外に安い。 ただし築年が古いことにより、複数年契約ができないというものだった。
次にS社。 こちらは、パンフレットの送付だけだった。 だが、一応、来てもらった。 A社の人にどことなく似ている気がした。
こちらのS社はA社とは違い、築年が古いために、時価価格での 保険金額となるようだ。 だが、この算出された金額でも、購入代金を越えている。 は〜やく来い来い、地震以外の災害!!
家財についても、A社と同等の金額で見積もりをしてもらった。
するとS社はA社よりも安い。 しかもこちらは複数年契約ができるので、さらに割引となる。
ちなみに家財を1ランク?あげてもまだ安いのである。
とりあえず、どちらの会社もそれなりの名の知れたところなので、 どちらを取っても間違いはないだろう。
もちろん私の導き出した結果はS社。
「・・・してますか〜?」 あの、オヤジは嫌いだ・・・・・・
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