|
ゴミの分別(3)
|
元々は資源の乏しい我が国(この世界)で、少しでもモノを大切にして、 まだ使えるものはごみとして捨てるのではなく、資源としてリサイクルして 活用しようというのが、本来の目的であったのだろうと思うのである。
そういう精神からすると、買ってきたものであれ、サービスでもらったものであれ、 同じ(似たような)素材のものであれば、リサイクルできるものは 同じ資源として回収して使うべきではないだろうか?
現実には、このようなリサイクルを行うにあたって、資金が必要になってくるのだろう。 そのために容器包装としてリサイクルされることを目的として作っているところとかが 資金を出し合ったり、課税みたいなことをされているのだろう。 それに対して、商品として売っているところはそんなところとは無縁で資金の面などにも 関与してない場合があって、それじゃぁ前者が割りに合わない、ということから このように複雑化しているのだろうということは想像できるのである。
さて、話を分別の品目に戻してみると、また面白いものを見つけた。 「ティッシュペーパーの外包装」である。 普通はビニール素材であるので「プラスチック容器包装」なのだそうだ。 しかし、これもオチがあって。 街頭などで配られているものは「家庭ごみ」だそうだ。 理由はもちろん、「中身は商品では無いため。」らしい。
ということは試供品のたぐいは全て「家庭ごみ」となるのであろう。
となると・・・・・・・・ こないだ買った酒に「とらふぐのひれ」というものが非売品としておまけがついていたなぁ・・・・ あれの入っていた袋はどうなるのだろう? この事例からすると、「家庭ごみ」ということになるのが自然の様な気がする。 しかし、よくよく袋を見てみると「プラ」のリサイクルマークがある。
街頭で配られているティッシュの袋もよくよく確認して、「プラ」リサイクルマークがあれば・・・・・ だが、行政発行のガイドラインでは・・・・・・・・
ますます混乱してきた。
果たして、どのくらいの人が完璧に分別できているのだろうか??
|
|
ゴミの分別 | 固定リンク
| トラックバック:0 | レス:1 |
|
|