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家、購入(3)
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数日後、若干の値引きに成功し、契約となった。 頭金を渡して、契約書にサインをした。 まだ、このとき先方は居住しているために、明け渡しは台風シーズンの頃ということでスケジュールされた。 なので長期休暇の最後の頃には連絡をしますよ、とH社の担当者は言っていたはずであった。
しかし、待てど暮らせど連絡は無し。 ようやく電話が鳴ったのは、月もキレイに輝こうとしている直前だった。 先方からの連絡が来たので、引渡を上期末ごろはどうか?という内容だった。 こちらはもちろんOK。 では、詳細をつめて、週末ごろ(月が最も美しい頃)に連絡します。 担当者は言った。
しかし、待てど暮らせど連絡は無し。 ようやく電話が鳴ったのは、さらに1週間後。 てめぇどうなってんじゃ〜 とは怒鳴らなかったが、最終的なスケジュールの打ち合わせのときに 対応の悪さを愚痴った。 予定が遅れるのは仕方のないことだ。 しかし、なぜそのことを連絡してこないのだ!! そこを問い詰めたのである。
他にも商談時に、置いていく設備について先方がいくつも保留にしていた件があったのだが、 これについてもさっぱり回答をよこさないし、 かかりつけ?のリフォーム会社を紹介してくれ、と言っていてもさっぱり回答をよこさないし。
やっぱり不動産ってのは、客がリピーターになることはまず無いということから 対応は適当にしかしないんだろうな、という考えに至っていたのである。 賃貸ならいざ知らず、そう何度も何度も家を購入する人なんて滅多にいないだろうからね。
文句を言ったその後は、事細か?に連絡をよこすようになった。 一応はちゃんと対応しているようだ。
また、受渡のときに必要な書類についてだが、登記するために住民票がいるらしい。 現住所の住民票でもかまわないらしいのだが、これは将来的に売却するとき 住所変更などの手続きが発生するようで、その時に手数料がかかってしまう。 そこで、事前に住所を新住所(購入先)に変更をしておいて、登記をしてしまおう ということができるようだ。 しかし、引越前に、転出・転入を役所に出すことは、役所的にはNGなのだとか。 矛盾しているこの事象は暗黙で了解?されているらしく、そのような手続きを事前に しておいてくれと言われた。
まずは、転出届けをゲットするために、現住所の役所へ。 なんどもやったことあるので、あまり気にせずなんなくクリア。 そして、参考までにと立ち寄った税務署でも異動届けが必要だった。 #いちおう個人事業登録なるものをしているせいだ。 そして後日。 新居の管轄の役所に転入届をだし、住民票をゲットした。 そこで、国民健康保険について、聞き捨てならないことをいった。 旧住所と新住所の管轄が違うので、計算方法が変わる。 なので、旧住所での保険料の支払いについては問い合わせをして置くように、だと。 なに!今まで考えたことなかったぞ。 確かに、いままでの引越はちょうど3月とか4月とかだったので、区切りがよかっただけのようだった。 で、さっそく旧住所の管轄役所に問い合わせたら、別途計算しなおして、新住所に請求用紙を送る。と で、その金額をしらべてもらうと240円だと。 郵送費と用紙代、振り込み手数料?などを考えたら、やらないほうが良いんじゃない? 赤字になりはしませんか?? まぁ税金でやってんだろうから、コスト意識のない人にとっては・・・・・・ また、保険証は1、2日後には新住所に郵送する、って。 まだ引越してないんだよ。 #役所相手にはNG事項なので内緒だが・・・・・ まぁ、もう先方は引越して、無人のようだから、投函しておいてもらってもかまわないけど。 ちょっとあせってしまった。
次に、運転免許書の住所書き換えで、警察に行った。 #悪いことはしていないのはわかっていても、警察って入りにくい 近いとはいえ同一市内ではないので、写真が必要だ。 これもあらかじめわかってたので、昔の写真を用意していた。 本来なら半年以内とかになっているのかもしれないが、まぁたいして変わってないし・・・・
そして、次は税務署へ。 あらかじめ記入していた申告書(異動届け)を受付で渡して終わり。 これは初めての体験だったので、ちょっとビビっていたが、あっさりと拍子抜けしてしまった。
残るは郵便局に手紙類の転送届け、だが、これは引越間近になってやることとしよう。 他にも、携帯やクレジットカードの登録変更や購読している雑誌などの配送先変更、等々 まだ見落としているものも多いようだ。 そうだ、次回から通販するときは配送先きちんと確認しないと・・・・・・・
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