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勧誘電話
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ニート生活も飽き飽きしてきたので、何か仕事をしようかと ネット上でいろいろ探して資料請求をしていた。 #もう年齢的にニートとは呼べなくなっていたりして・・・
そろそろこのブログのネタも欲しいなぁと思っていた頃、 なんかグッドタイミング?で電話がかかってきました。 内容は・・・ 「お仕事しませんか?」 「月額5〜6万円くらいの収入になります。」 「仕事の内容はメールで広告を送るだけです。」
まぁアフィリエイトのような仕事のようだ。 月、4万件のアドレスに広告を送信して 60〜100件ほどのリターンがあるそうだ。 1件700円とからしいので、 最低、月42,000円となる。
おぉ結構いいじゃん。
ちなみに、今までの最高額っていうのは680,000円 稼いだ人もいたという。
広告する内容は、商品の購入案内だったり、 アンケートの依頼だったり、カタログなどの請求だったり と、いろいろあるようだ。
実例を・・・・・ 韓流ドラマにでてきたペンダント(14,000円)を 1個売ったら1,500円のリターンが!! などと言っていた。
通常?のアフィリエイトと同様に支払いは、月末締めの 翌月21日払いということらしい。 しかし5,000円以上無いと、翌月に繰り越しっていう お約束のようだ。 それから、振り込み手数料も引かれるのは言うまでもない。
で、ここまでは(まぁ)良いことだらけだが。
しかし、話を聞いていくと、経費の話がでてきた。 「月20,000円くらいかかります。」 って。 けど、ず〜っと必要なわけではなく、2年間で 合計で500,000円くらいだそうで。 #なんか悪徳なんちゃらでよく聞く金額だぞ
これはどんな目的でかかるのかというと、 ・メールアドレスの収集ソフト ・メールの配信システム だそうで。 でも、収集ソフトはおまけみたいなものらしい。 メールの配信システムの利用料がその目的のようだ。 一般の`めるまが`などの配信システムは1件1.5円くらい らしく、4万件送ると60,000円かかるそうで・・・・ そうだと、最低収入?の42,000円よりかかってしまうので 赤字になるので、2万円くらいで押さえているようだ。 しかし、もっと稼ぎたくて4万件以上送るようにすると 1件1.5円で追加料金をもらうとも言っていた。
まぁそれなら、無理して4万件以上送らなくていいんですけど。
で、このシステムはこの電話をかけてきた業者(A)じゃなくて 他のところ(B)がやっていて、使用料はその業者(B)に払うもので、 電話の業者(A)は広告に掲載する商品類を提供するだけだということらしい。
ここでちょっと計算を。 1ヶ月4万件を送るということは。 30日=(30x24)時間=(30x24x60)分=43,200分 よって、1分に1件送れば良いということになる。 これなら、簡単なシステム作ればいいじゃん。
メールアドレス一覧のファイル(address.lst) メールの件名(subject.txt) 実際に送るメールの内容(mail.txt) とすると。 set SUBJECT = `cat subject.txt` foreach ADDRESS (`cat address.lst`) mail -s "$SUBJECT" $ADDRESS < mail.txt end なんてプログラム?で十分じゃないんでしょうか? まぁ4万件なんて送ったことないので、どのくらいの負荷と 時間がかかるのかはわからんが。 それとforeachで4万件も処理できるかどうかは知らんけど・・・・ その時は、lstファイルを分割するだけだが。
なので、 「そちらの配信システムを使わないんだったら、経費は発生しないんですよね?」 とたずねると・・・・・・ ちょっと口調が変化。 広告を提供するだけの契約をすることはできないのかを 確認すると、向こうさんはガチャ切りした。
本来はシステム利用の契約をしたいのに、広告宣伝を 前面に持ってくるのは、商取引法?違反??じゃないの? もしこれで、システム利用契約をしないなら 広告宣伝の契約もできないっていうのなら 抱き合わせ商法?っていうんじゃないんだろうか?
まぁなんにせよ、こんなお金かけなくても、 自分でやろうと思えば全部できるはずだし。 楽天とかで、自分がアピールしたい商品を探して、 掲示板とかで、メアド集めて、 それで送るだけでしょ。 あとはやる気の問題でしょ。
まぁスパムは良くないので、やろうとは思いませんが。
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