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夢(1)
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あなたは夢を見ていますか? `将来、何になりたいか?`ということではなく、寝ているときに見るヤツです。 今日は自分のよく見る`夢`のお話しをいたしましょう。
自分は`走る`夢をよく見ます。 某サイトで調べると「到達したい、達成したい願望」があるそうです。 果たして自分は何を達成したいのでしょうか? 結構昔からず〜っと見続けている夢なので、今だに達成してないんでしょうね。 ではそんななかどのように走っているのかというと・・・・・
とあるパターン1。 いつもいきなり、走りはじめる。 まわりの景色はなにもない。 ただ真っ白な壁がある。 いや壁なんてどこにもない。 ただ真っ白なだけ。 だが、走り続けていると次第に風景が見えてくる。 今日の風景は・・・・・ そう、マラソンをしている。 タンクトップに短パン姿の自分。 沿道で旗を振っている人たち。 そして、抜きつ抜かれつの死闘を演じている、他のランナー。 レースをしているにもかかわらず、心地よい風を全身に受けて走っている。 そう自分は感じている。 そして必ずゴールテープを切るのは自分であった。
とあるパターン2。 走っていた。 今日は真っ暗な世界。 行けども行けども、前が見えない。 ただひたすらに走っていた。 すると次第に風景が見えてくる。 ここは広野。 まわりは砂と岩の世界。 と、突然目の前に、大きく掘られた穴が。 器用に駆けおり、そして上っていく。 どこからともなく音が聞こえてきた。 乾いたような炸裂音。 それが四方八方から、さらに連続して聞こえてくる。 そう、ここは戦場。 大きな穴は塹壕か何かだったようだ。 まわりには人影は見えない。 銃声の響くなか、ただひたすら走っている。 広野の果てを目指して。 その先に何が待っているのか、それを見いだすことはできなかった。
とあるパターン3。 走っている。 街中を走っている。 この街は知っている。 そう、地元の風景だ。 自分の家の方角に向かっている。 なぜ走っている? いや、追われているのだ。 誰に? 知らない男に。 頭の中で叫ぶ。 凶悪犯だ。 そして、自分の家に到着した。 ほっとした。 だが、それもつかの間、気配を感じた。 男が自分の家に侵入しようとしている。 どこからだ? 急いでその部屋に行き、窓をあけた。 男は窓から少し離れたとことにいる。 まずい、入られる。 そう感じた自分は、雨戸を閉めた。 これで安心。 しかし、また気配を感じた。 どこからだ? 2階の部屋だ。 ここでも窓をあけると、角から男が顔をのぞかせた。 まずい、入られる。 そう感じた自分は、また雨戸を閉めた。 自分は次から次へと家中の雨戸を閉めて回った。 そして家の中は漆黒の闇に包まれた。
テーマ:つぶやき。 - ジャンル:日記 |
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