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退職からリスタート(1)
一昨年の今ごろ会社を辞めた
本当はもう少し早く辞めたかった。
が、業務の引き継ぎなどという理由で少し伸びてしまった。
退職の申し出をしたのが、この時期より半年ほど前。
このときは、正式にというわけではなく、相談という形を取っていた。
初めて退職などするわけだから、どう動いてよいのか自分でもわからず、
いきなり「退職届」を上司に突き出して良いのかどうか判断できずにいたからだ。
辞めることに対しては、あまり引き止められなかった。
これは意外だった。
もしかしたら自分はいらない存在だったのかもしれないとまで思った。

退職した理由。
はっきりいって決定的なものはない。
上司には「自分で事業をしたいからだ」などと大風呂敷を広げたが、
多少その気はあったものの、まず無理だろうと思っていた。
が、ここでは言えないある企みがあったので、食うことに困ることは
ないだろうと思っていた。
他に退職理由を考えてみると・・・・・・・
この時期より1年半前に所属部署が変わり、職場が変わった。
そのためなのかわからないが、ひどい肩こりに悩まされはじめたのである。
いままで、多少肩のこることはあっても、長引くという経験はなかった。
年齢のせいかもしれない。
また、職場が変わったことによる人間関係の変化によってストレスを
感じていたのかもしれない。
確かに、嫌いなヤツがいた。
別に話をしないわけではない。
何が嫌いなのか説明できるわけでもない。
だが、なぜかそいつはイヤだった。
まぁ疲れていたことは確かだったと思う。

会社を辞め、始めの3ヶ月は失業保険を受け取るための待機期間。
新しい職探しをする気は全くなかった。
しかし、失業保険を得るためには、それなりのカッコウをしていないといけないので
就職支援セミナーなどに参加していた。
履歴書の書き方や経歴書の書き方など、あまり考えたことがなかったので
大変ためになったと思う。
この頃暮らしはさほど大変ではなかった。
預金がかなりあったのもさいわいしたし、住居は1分前払いしていたので良かった。
しかもレオパレスだったので、月々の光熱費なども込みというのも、
この時期負担にならずにすんだ。
毎月投函される電気などの使用料を見てみると、かなりの額になっている。
以前アパートに住んでいた頃は、光熱費を抑えるために多少節約というのを
やっていた。
しかし光熱費込みなので、最近はあまり考えていない。
まぁ地球に優しくないので、すこし心を痛めているが、
財布には優しいので、助かっている。

ここで、一つ怒りが!
退職金についてである。
会社を辞めるという前に、ある事情で退職金の額を総務部の担当者に
たずねることができる機会があった。
そこで、ある額を言い渡された。
この時期辞めることも考えていたので、大変参考になった。
(まだ、辞めることを告げる前である)
が、いざ辞めてみると、この額に満たないことがわかった。
そこで、この担当者に問い合わせたら、
「お知らせした金額は間違えていました!」
という、とんでもないことを言い出したのだ。
この退職金も今後の生活していくうえで、こちらは計算していたのである。
それが数十万円も少ない。
たしかに計算式が公開されていたので、自分が会社にいた頃の職歴などを調べて
自分で計算していれば良かったのである。
この計算式では、確かに支払われた額をはじき出しているのである。
最初言い渡されたときに、正確に計算はしなかったものの、(職歴など複雑だったので・・・)
丼勘定で計算していた額とは違ったので、担当者に確認までしていたのであるが、
その時は、計算違いとは気がついてなかったようであった。
この怒り、振り上げた拳はどこにおろせば良いのだろうか?
自己責任と言われるのだろうか?!

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