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放送法
放送法
三十二
(受信契約及び受信料)
協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、
協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。
ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送
(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び
多重放送に該当しないものをいう。)
若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを
設置した者については、この限りでない。

某放送局への受信料の支払いについて。
以前のこのコーナーにも書いたが自分は受信料を払っていない。
もちろん自分の住んでいる部屋にはテレビがある。
この法律上からいえば払わなければならないと思われる。
もちろんこの法律に罰則規定はないので、払わなくても罪にはならないと思われる。
だがある法律相談のサイトなどを見ると、
「放送局側が損害賠償請求を起こすことができる可能性がある」
ということを書いていた。

「見てないから」という理由で払ってない人を知っていた。
だがこの論理は法律上通用しないらしい。
本文中にあるように「受信設備を設置したものは・・・契約をしなければならない」
と、なっている。
つまりテレビがあるかぎり、払わなくてはいけないということなのだ。

だが自分は他の放送局の番組を見るためにテレビを設置して、
この放送局が勝手に電波を出しているので`たまたま`受信できている
だけなので電波にプロテクト?なものをかけて、見たい人だけが
デコード装置をレンタルするなりして、契約すればいいと思っている。
WOWOWなどがやっているように。
まぁ公共放送なのでこんなこともできないのだろうが・・・・

まだ会社勤めをしていた頃、転勤で住まいを即決めることが困難だったので、
ウィークリーマンションを借りて1ヶ月ほどそこに住んだことがある。
その時、受信料の徴収だと思われる人がやってきた。
短い期間しかそこにいるつもりはなかったので、
テレビはない
というと、あっさり引き下がってくれた。
もちろんウィークリーマンションつまりレオパレスだったので
家具家電つきの物件である。
テレビも当然ある。
そして、当初の予定通りにはいかなかったが、別のアパートを借りて
引っ越しをした。
すると、そこに先と全く同じ徴収員が訪れたのだ。
さて、困った・・・・・だがまた
「テレビはない」
というと、またもやあっさりと引き下がったのであった。
その後も来たのかもしれないが、モニター付きインターホンのおかげか
それ以来その人とは話をしていない。

そして、退職後、全く違う地域に引っ越しをした。
そこはレオパレスの物件だった。
引っ越してしばらくすると、それは訪れた。
地域が全く違うので、先の人ではない。
玄関の扉を風通しのために少し空かしていたまさにその時だった。
これでは居留守を使うわけにはいかない。
しかたなく応対した。
ここでも対応は「テレビはない」だった。
しかし、相手も強者らしく
「ここは家具家電つきの物件だから、テレビはあるでしょ」
と、予想していなかったカウンターだった。
で、払う気のない自分は、
「テレビはあるけど、外している」
といってその場を終えたのであった。
その後もその人は何度か訪ねてきた。
だが、玄関を空かしている時には来なかったので、二度と話すことはなかった。

そして、また今年引っ越しをした。
ここでも度々、受信料の徴収だと思われる人物が訪問してきているようだ。
というのも、ここではまだ居留守状態を維持している。
モニター付きインターホンのおかげだ。
宅配便屋はそれぞれの作業服だし、新聞勧誘もTシャツやトレーナーの
ような感じで来る。
だが徴収員はスーツで活動しているようなのだ。
なので、それらしい人が来たときには対応していないのだ。
結構しつこく来る。

そこで自分は考えた。
冒頭の本文を読んでいただきたい。
「受信設備を設置したものは・・・契約をしなければならない」
そうだ!
受信設備を設置したのは・・・・
電気屋さんだ
という皮肉は言わない。
だが、明らかに自分ではない。
そう、レオパレスなのだ。
やはり受信契約はこの放送局とレオパレスが行うべきなのだ。
この法律の解釈間違っていると思われますか?

だって、ホテルや旅館だって、テレビを設置している。
これを宿泊者が払っていますか?
払っているとして、代金に込みしているんじゃないですか?
通常宿泊の場合数日なので、徴収できないと考えられるので
全く徴収していないのかもしれません。
だが、長期滞在している人などいるはずです。
小説家だったか?覚えてないがとあるホテルの一室を
ずっと利用していたというテレビを見たことがあります。
そんな人に個別に徴収に行っていますか?

そう、だから自分の考えている理論、これは通用すると考えられる。
こんどそれらしい人が訪ねてきたら、この理論によって説明を行おう。
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