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心霊体験
金縛り
人の睡眠のメカニズムから発生しているようで、体が起きるための準備が
十分にされていない早い段階で目が覚めると`意識はあってもカラダが動かない
状態になるのだそうだ。
また、二十歳までに心霊現象にあわなければ、一生あわない
ということも聞いたことがある。
しかし、自分は経験してしまったのである。
恐怖の心霊体験「金縛り」を。

それは二十歳を過ぎていた。
なので、もう心霊現象とは無縁と思っていた時のことだった。
普段ベッドに寝ている自分は、その日もいつもと変わらず眠りについていた。
南側にまくらを向け、東側つまり右手側が壁になっている。
夜中、息苦しくなり目が覚めた。
しかし、体が動かない。
声を出すこともできなかった。
必死にもがいていると、壁がわにヤツはいた。
エジプトの秘宝展に展示されているような、豪華な装飾の施された椅子。
そこに座る、しわがれたミイラとおぼしき人物。
そのミイラの足が、自分の胸と腹を押さえつけているのである。
目があった。
そいつは自分に視線を送っているのである。
恐怖した。
このままでは・・・・。
そう思い、いっそう激しく体を動かそうとした。
助けを呼ぼうと、あらん限りの声を出した。
だが、体は動かず、また声も発せられることはなかった。
自分は気を失っていたのだろうか?
しばらくして、目が覚めた。
その悪夢は過ぎ去っていたが、あのミイラの姿が脳裏に焼きついていた。

それから何度か「金縛り」にはあっている。
だが、それ以来ヤツの姿を見ることはなかった。
なぜ、古代エジプトの王族とおぼしきミイラが自分の前にでてきたのか?
いまだもってである。

幽体離脱
意識が肉体と離れたところに存在しているかのように思える体験のことで、
人間が死を迎えたときにも起こるとされている。
と書かれているサイトがあった。
まさしくこのような体験を自分も経験しているのである。

いつのことだか忘れてしまったが、まだ実家にいた頃である。
深夜、目を覚ました。
が、いつもと風景が違う。
自分が目の前に見えている。
天井に背をあて、そこからベッドで寝ている自分の姿を見たのであった。
始めは混乱した。
しかし体が動くことを感じた自分は、そのまま部屋を出ていった。
部屋の扉には触れていない。
目の前に見えているのだが、そんなことはおかまいなしで外に出れたのだ。
そのまま廊下を通って別の窓から外へとでた。
ここでも窓を開けずに通り過ぎた。
自分の家の屋根が見えた。
しばらくすると、足を引っ張られる感覚を覚えた。
次の瞬間、引き戻された。
目を開けると天井が見えた。
そう、ベッドで眠っている自分の頭のほうから、するすると体の中に意識が
引き戻されていたのだ。
あのまま戻らずに、空のかなたに飛んでいってしまっていたら、
今、ここには自分はいなかったのだろうか?

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